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Soundminer v4Pro-J

Soundminer v4Pro-J (サウンドマイナー日本語対応版)
標準小売価格:¥121,800(税込) 日本語解説マニュアル付属

Soundminer Server v4 (サーバー運用向けソフト)
標準小売価格:¥203,700(税込) 日本語解説マニュアル付属


主な特徴

SOUNDIDEAS社、Blastwave fx社効果音ライブラリーSOUNDMINER対応の日本語インデックスを付属したCDリッピングサービスもございます(別途有料)


膨大なサウンドファイルの整理、検索、試聴に欠かせないツール

効果音やBGMのライブラリーCDをWAV, AIFF,MP3などのオーディオファイルにリッピングしてHDDに収録したのち、いざ編集、仕込み時になってProToolsへ取り込む際にどこに行ったか?と探すのに時間が掛かったり、同じような種類の音をいくつも出し入れして手間取ってしまった事はありませんか?

サウンドマイナーV4はそうした煩わしい作業から開放してくれる、オーディオデータの整理、検索ソフトです。CDから取り込んだオーディオファイルはフォルダをそのままサウンドマイナーの画面へドラッグ&ドロップするだけで、データベースを作成します。あとは、検索したい音のキーワードを検索ウインドウに打ち込むか、右側のメタデータ用ウインドウから、該当するカテゴリーをクリックするだけで、すぐに目的の音の検索、試聴がつぎつぎと可能です。


1SM-Leaflet

オーディオデータに含まれる日本語メタタグは、適切な場所に表示、配置が可能で、メイン検索ウインドウでは、すべての欄に含まれるキーワードから、該当の語彙を含んだファイルを瞬時に表示する

2sidepanel

Soundminer v4Pro-Jの右側のサイドパネルは複数の表示画面を選択できるが、Detail画面では選択したファイルにどのようなメタタグが含まれるかを一覧で表示し、それぞれの語彙にカーソルを合わせてクリックするだけでも、その語彙を含んだファイル一覧を表示する

3spotting

Soundminer v4Pro-Jの右側のサイドパネルのメニューのSpotでは、ProToolsなどのDAWにクリックひとつでトランスファーしたファイルの履歴が一覧で表示される。また、それらのファイルに含まれるタグはテキストデータとして書き出しが可能であるため、ISRCなどを含んだメタタグをあらかじめBGMライブラリーに埋め込ませておけば、使用楽曲の著作権報告なども瞬時にテキストデータとして報告が可能です


日本語でのメタデータ編集が可能

サウンドマイナーV4PRO-jでは、日本語での複数キーワードによる検索にも対応、オーディオファイルの日本語メタデータも素早く検索します。またメタデータはサウンドマイナー上で編集、書き換えが可能で、エクセルなどの表データもコピー&ペーストで貼り付けが可能です。


4Edit-metadata

Edit Metadataの画面、選択したファイルのタグはその場で書き換え、差し替え、追加が可能

5summarize

右側ウインドウのsummaryからのサマリー(概要)検索は、直接該当するキーワードをクリックする

6Edit-field

各Column(縦列の区分け)毎でもメタタグの編集が可能

7SM-menu

Soundminer v4Pro-JのオーディオファイルはTAB切りテキストデータ、CSVとして書き出しが可能。書き出したファイルはExcelなどでSMと同様に表示されるので、そこでテキストの修正、追加、編集などを行い、再びSMのデータベースに戻して使用する事ができる


データのセキュリティ機能も細かく搭載

サウンドマイナーV4PRO-jはサーバー(Mac OS X)での運用が可能で 、複数台のマックからのデータベースへの同時アクセスが可能です。 不特定多数のデータベースへのアクセスで心配されるデータの機密保持、無断コピー、削除、書き換えなどのアクセス制限機能も設定した”グループ” ”ユーザー”毎に各データベースへの制限を設定することが可能なので、特定プロジェクトのデータベースなどのセキュリティシステムも万全です。


8Server-login

サーバーへのログイン画面、ここで任意のユーザー名で個々のデータベースにアクセスできる

9MySQL

サーバーのデータベースアクセス管理にはMySQLを使用

10Permission

各データベースのアクセス制限を設定する画面、ここで管理者のみが各使用グループに対して、追加、 削除、編集、書換、消去などの各項目毎に細かく制限設定が可能