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サンフォニックス
VENUE SOFTWARE

Avid VENUE ソフトウェア

VENUEソフトウェアで稼働するデジタルライブサウンドコンソール、これらは一括りに「VENUEシステム」と呼ばれます。「VENUEシステム」は仕様や対応規模が異なるにも関わらず「VENUEシステム」と呼ばれるのは、いずれも「VENUEソフトウェア」で一元管理をし様々なコントロールや設定を行う事ができるからであり、つまりVENUEソフトウェアを知る事は、様々な「VENUEシステム」を扱う事ができるに等しいシームレスなプラットフォームです。

VENUE SOFTWARE

▼ ルーティング▼ ProToolsとの連携▼ ショーを管理▼ カスタマイズ▼ お問い合わせ


柔軟かつ簡単なルーティング

VENUEソフトウェアに用意されたデジタルパッチベイにより、システムの入力・出力・センド・リターンといったI/O類の管理・設定を集中的に行う事ができるので、即座に全体を把握し設定変更する事が可能です。設定はProToolsでおなじみのマトリクス状の設定画面が用意され、設定も状況把握も非常に容易です。またProToolsを含む外部機器とのアクセスについてもここで管理でき、例えばProToolsとのチャンネル・リンクは「VENUE Link」機能によりトラック名までも反映させる事ができます。


リハーサルがそのまま本番に

ProToolsとのアクセスは、「VENUE -> ProTools」だけでなく「ProTools -> VENUE」も可能です。中でも「ヴァーチャルサウンドチェック」機能は、リハなどの本番さながらの状況をProToolsへ送りレコーディング -> その音声をVENUEへ返し音響システムその他に出力、、、、というフローを実現でき、ライブサウンドの場のトータルマネージメントに非常に有用です。「ヴァーチャルサウンドチェック」は、VENUEシステムが世界中で普及した重要な機能の一つです。


ショーを管理しポケットで持ち出す

VENUEシステムはコンソール設定やチャンネル処理設定などを「ショーファイル」として書き出す事ができます。この「ショーファイル」は、数MB程度のフラッシュメモリで持ち運べる程度の大きさですので、ポケットにショーファイルを入れ現場のVENUEシステムにリコールすれば即座に準備OK。また「スナップショット」と呼ばれる機能により、フェーダーやEQなどのミックス・セッティングを最大999保存・リコールも可能。これはセットリストに応じて即座に呼び出し/変更する際に非常に有用で、また設定はEuConで繋がったS6Lコントロールサーフェイスなどへも反映されますので、楽曲に応じた適切なミックスが即座に行えます。


柔軟すぎるカスタマイズ性能

VENUEソフトウェアはまだまだ様々な機能が用意されていますが、様々な機能のうち個人的に「必要不可欠」になる機能もきっと見つかる事でしょう。VENUEシステムのS6Lコントロールサーフェイスなどは、文字通りコントローラーですので、自分なりの使い勝手を追い求めた操作カスタマイズが可能ですので、こうした「自分だけのお気に入り」を呼び出しやすいよう設定し、より扱いやすくセッティングする事が可能です。


お問い合わせ

プロフェッショナルなご要望から、初めてのシステム導入検討まで、ご要望に応じた対応をさせて頂きます。

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株式会社サンフォニックス プロオーディオ事業課
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