BOSE RoomMatch Utilityシリーズがスゴい

今日はBOSEさんへ、2014年1月下旬発売予定の「RoomMatch Utility」の製品発表会に行ってきました。

見てきたものは、「RMU208」、「RMU206」、「RMU108」、「RMU105」の4製品。
この「RoomMatch Utility」シリーズは、コンサートホールなどで導入されている「RoomMatch」(参考価格 490,000円 税抜/1本)で採用されている「EMB-2」という高品位コンプレッションドライバーを移植し、高品位なサウンドをコンパクトなニーズでも利用できる様開 発された商業施設向けスピーカーです。

 

 

実際に音を体験した雑感としては、以下のとおり。
・良い意味で低域が控えめにされているので、聴き疲れさせないサウンド。
・中高域のサウンドは、格別に品位がある。
・結構な音量を出しても歪む事が無かった。
 

 

BGMはもちろん、ライブやDJでも広く使える、高品位なサウンド。

個人的に私は「レコーディング」を専門としているので、「EMB-2」というBOSEのドライバーの事は知らなかったのですがww、そんな中で試聴し感じた事が「ハイ/ミッドが非常に音楽的」という事。

 

カフェやバーなどでしばしば見かける既存のスピーカーは、音量を上げれば上げるほど、聴くに耐えない「痛い」「耳障りな」サウンドとなっている事が多い様に感じていたのですが、このRMUシリーズのサウンドは一切そうした不快感を感じませんでした。

 

むしろ「心地よい」と感じたほど。
40手前になる私は、「こうしたスピーカーがあちこちのバーとかカフェに入ってたらな〜、長居しても辛く無いだろうなー」などと考えてしまいました。

 

 

ちなみに、音楽的に「心地よい」部類とは言えないEDM系(近年盛んなクラブミュージック)の音楽の再生もされましたが、それでも、個人的には「耳障り」に感じる事はありませんでした。

bose-emb2

コンパクトなサイズからは想像できない大音量でも、音楽が崩れない

商業施設向けスピーカーとしては、驚くほど非常にコンパクト。
一番小さな「RMU105」は、15.2cm(高さ)30.5cm(幅)19.1cm(奥行き)。
家庭用コンポのスピーカーサイズと大して変わりません。

 

 

それでいて、詰めれば100人は入るだろうという程度の会議室で、話声が聴こえなくなるほどの音を満たしても、大きく音質が崩壊する事が無かった事にはビックリ。
「音割れ」は勿論、高域がジャリジャリと歪むといった変化も極小で、このような表現力をもつスピーカーは他では全く聞いた事がありません。

 

 

BOSEからのアナウンスでは、最適なアプリケーションは下記の通り。

 

  • 「RMU105」:アパレルショップなどの商業施設。
  • 「RMU108」:バーなどの「大きめの音で楽しむ事もある」商業施設。

 

「音にこだわる」カフェ、バー、ショップなどでは非常にオススメしたいですね!

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